プロバイダとは、インターネットに接続するときに必要な接続業者です。この接続業者に契約しないと、パソコンから、インターネットに接続できません。 プロバイダは、いろいろあります。YAHOO!BB、OCN、DION、ODNなどその他にも数多くあります。各会社によって料金・サービスなどの違いはありますので自分のニーズにあったものを各プロバイダのホームページや比較をしているホームページなどを参考に決めてください。
接続方法
ダイヤルアップ接続の場合、一般のアナログ電話回線を利用して接続します。電話をかけているとインターネットが利用できないということになります。 ISDNでの接続の場合、一般のアナログ電話回線をISDN用のデジタル回線に切り替えることになります。回線が2本分あるので電話とインターネットの両方を同時に利用することができます。インターネットにつないだ時間だけ、料金が課金されます。
ADSLはダイヤルアップ接続と同様に、一般のアナログ電話回線を利用します。電話回線には、電話などでは利用しない空いている領域(高周波帯域)があり、ここを利用するのがADSLです。固定電話やダイヤルアップ接続で利用する領域(低周波帯域)とは違い高周波となるため、新たにNTT収容局内の工事(宅内工事ではなく)が必要であったり、ナローバンドで使っていたモデムが利用できなかったりします。 電話回線という既存の設備を利用し、初期費用がFTTHなどに比べ安くて済みます固定電話やダイヤルアップ接続で使う低周波帯域は、通常は3分間で8.5円のように利用時間に応じて料金が決まる従量制ですが、ADSLで利用する高周波帯域は、データ通信用としていくら使っても料金は固定という定額制です。
自宅まで光ファイバーケーブルを引いて、インターネットに接続する方法です。光で通信を行うため、外部の影響を受け難い、とても安定した通信を実現します。NTT基地局から離れた住所に設置しても安心です。金額が高額なのが難点です。
インターネット上に存在する文書や画像などの場所を指し示す記述方式。インターネットにおける情報の「住所」にあたるものです。 情報の種類やサーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成され、ホームページアドレスと言う事もあります。インターネットを利用しているとき、画面上部のアドレスバーというところに、ページのURL(ホームページアドレス)が表示されています。