今やほとんどの家庭、ほとんどの企業にパソコンがある時代になってきました。これだけパソコンが増えると、いまさら初歩的なことは恥ずかしくてきけませんね。
ということで、ここのコーナーでは、パソコン関連の初歩的なことから詳しくお教えします。
パソコン
パソコンを買う目的・使い方は、人それぞれであるため、どのパソコンがいいと一概に言うことはできません。ノートパソコンだったり、デスクトップだったり大きかったり、小さかったり、高性能だったり・・・。自分の使い方にあったパソコンをじっくり選んでください。
ディスクトップ型パソコン
ディスクトップ型のパソコンのメリットは、なんと言っても操作性です。仕事でたくさんの作業をこなさなくてはならない使い方には、ディスクトップ型がオススメですね。ノートパソコンに対して安いのも魅力の一つです。性能と価格のバランスがいいです。
ノート型パソコン
ノート型のパソコンのメリットは、省スペースでしょう。持ち運びも楽です。
省スペースの分、操作性は劣りますが、メールをしたりインターネットをするが、ほとんどと言う場合には、ノート型がオススメですね。家庭で使用する場合もノート型がオススメです。食卓や、コタツなどでできるからです。年賀状どの作成ももちろんできます。
パソコンを買うとき
パソコンにはいろいろなメーカー、デザイン、があります。お店に行ってどれがいいかわかりにくいものですね。予算があるなら、フィーリングで選んでいいとおもいます。一度、二度と買ってみて、なれてくると、細かいものまで分かってきます。やはり、はじめは、詳しい友人に一緒についてきてもらうのがいいかもしれませんね。
パソコンメーカー
NEC
DELL
東芝
HP
SONY
IBM
富士通
アップル・コンピュータ
SHARP ソーテック
日立製作所
サムスン
Panasonic
エイサー
セイコーエプソン
eMachines

パソコンの性能、部品
パソコンの主な部品は、「CPU(シーピーユー)」 「メモリ」 「ハードディスク」というものがあります。どれもなくてはならないものです。どれかが欠けても、パソコンは成り立ちません。この三つの部品は覚えておきましょう。
CPU(シーピーユー)中央処理装置
人間で言えば、頭脳に相当する部分で、ここの性能が悪いと、検索や処理の結果がでてくるのに時間がかかり、ストレスを感じます。性能の指標にはいくつかありますが、一番分かり易いのがクロックという指標で、500MHzとか1GHzとかがあります。クロックの数字が大きいほど、パソコンの能力が高くなります。テレビのCMの「インテルはいってる」とかいうやつは、これですね。とにかく数が多いほど、早いと覚えておきましょう。単位には、注意が必要です。 (1000MHz=1GHzになっています。)
メモリーとハードディスク
メモリもハードディスクも、人間で言えば、記憶に相当する部分です。記憶を考える場合、スピードと容量と二つの面があります。一般に、メモリは、記憶の読出しや書込みは高速ではありますが、容量は少なめです。メモリーと呼ばれるものは、ICがならんだ チップです。主にCPUの手助けを行っているという感じでしょうか?このメモリーを交換すると、パソコンの操作が早くなったりします。
この反面、ハードディスクは、容量は大きいけれど速度はあまり早くはありません。このため、メモリの容量が小さいとパソコン全体の動作が遅くなるように感じられます。メモリ容量128Mバイトは容量64Mバイトの倍の容量になりますが、実際には、メモリの容量そのものが問題になることは少なく、むしろ、その容量がパソコンの実効的に速度に影響してくるので、パソコンの動作速度を早くしたい場合に、メモリを増設すると効果的な場合も多いです。一方、ハードディスクの容量は、基本ソフト、アプリケーションやデータを蓄えておくためのもので、この容量が大きければ、沢山の、写真や音楽などのデータを蓄えておくことができるわけです。
基本ソフト(OS)オペレーティングソフト
パソコンを操作する上で必ず必要なソフトウェアです。このソフトがないと、パソコンはただの箱です。
種類は、ほとんどのパソコンに入っているのが、Windows(ウィンドウズ)
中には、MacOS(マックオーエス)というものもあります。
Lindows(リンドウズ)っていうのも今出てきたみたいですね。
他にもいくつかあったみたいですが、マニアにしか必要ないものなので、説明は省かせてもらいます。
必要な周辺機器
プリンター
パソコン上にある画像や文章をプリントする機械。パソコンのデーターを紙に出したいときには、これが必要です。いろいろな機種がありますが、予算にあわせて買うといいでしょう。高ければ高画質の印刷ができます。インクは、各色別になっている機種がおすすめですね。インクが一つになったものでは、一色がなくなると、他の色も使えなくなるので、不経済です。
スキャナ
真や雑誌などの画像をパソコンの中にデーターとして入力する機械。焼きまわしした後の写真をパソコンの中に入れたいとおもったら、このスキャナというものが活躍します。ほかに、雑誌の写真なども、紙ならなんでも画像としてパソコンの中に入れることができます。大変便利なのですが、ほとんどの人が年に数回しか使わないものなので、使うときにお友達に借りるといいでしょう。
デジカメ(デジタルカメラ)
デジタルカメラは、大変便利なものです。いままでのカメラより便利な点は、いろいろありますが、撮った写真の取り直しが利くということです。デジカメのほとんどの機種に液晶モニターが搭載されてて、撮った写真がすぐに確認できるようになっている為、失敗しても撮り直しが簡単にできます。撮った写真(データー)もすぐに消すことができます。
次に現像に出さなくても自宅でプリントアウトできます。お持ちのプリンターですぐに印刷ができます。画像は、プリンターの性能で左右されます。アルバムに張る場合は、プリンターで出した写真は、使わないほうがいいとおもいます。アルバムに張ると、写真同士がくっつく可能性がありますので、カメラ屋さんに言って、現像してもらいましょう。デジタルカメラの写真もカメラ屋さんにもっていくと現像してくれます。
デジタルカメラは、フイルムがいりません。画像をためるカード(スマートメディア、コンパクトフラッシュ、SDカード、メモリースティックと呼ばれるもの)があれば、何枚でも写真をとることができます。(一度に取れる枚数は、きまっています。)
いままでのカメラでは、必ずフイルムを入れなくてはなりませんでした。毎回フイルム代がかかってきましたが、デジタルカメラでは、毎回フイルムがいりませんので、安くすみます。
他には、パソコンに写真を取り込んで、年賀状、ちらし、ホームページなどに利用できます。
インターネット
プロバイダ

プロバイダとは、インターネットに接続するときに必要な接続業者です。この接続業者に契約しないと、パソコンから、インターネットに接続できません。
プロバイダは、いろいろあります。YAHOO!BB、OCN、DION、ODNなど
その他にも数多くあります。各会社によって料金・サービスなどの違いはありますので自分のニーズにあったものを各プロバイダのホームページや比較をしているホームページなどを参考に決めてください。

接続方法

ダイヤルアップ

ダイヤルアップ接続の場合、一般のアナログ電話回線を利用して接続します。電話をかけているとインターネットが利用できないということになります。
ISDNでの接続の場合、一般のアナログ電話回線をISDN用のデジタル回線に切り替えることになります。回線が2本分あるので電話とインターネットの両方を同時に利用することができます。インターネットにつないだ時間だけ、料金が課金されます。

ADSL(非対称デジタル加入線)

ADSLはダイヤルアップ接続と同様に、一般のアナログ電話回線を利用します。電話回線には、電話などでは利用しない空いている領域(高周波帯域)があり、ここを利用するのがADSLです。固定電話やダイヤルアップ接続で利用する領域(低周波帯域)とは違い高周波となるため、新たにNTT収容局内の工事(宅内工事ではなく)が必要であったり、ナローバンドで使っていたモデムが利用できなかったりします。 電話回線という既存の設備を利用し、初期費用がFTTHなどに比べ安くて済みます固定電話やダイヤルアップ接続で使う低周波帯域は、通常は3分間で8.5円のように利用時間に応じて料金が決まる従量制ですが、ADSLで利用する高周波帯域は、データ通信用としていくら使っても料金は固定という定額制です。

光ファイバー(FTTH)

自宅まで光ファイバーケーブルを引いて、インターネットに接続する方法です。光で通信を行うため、外部の影響を受け難い、とても安定した通信を実現します。NTT基地局から離れた住所に設置しても安心です。金額が高額なのが難点です。

URL

インターネット上に存在する文書や画像などの場所を指し示す記述方式。インターネットにおける情報の「住所」にあたるものです。
情報の種類やサーバ名、ポート番号、フォルダ名、ファイル名などで構成され、ホームページアドレスと言う事もあります。インターネットを利用しているとき、画面上部のアドレスバーというところに、ページのURL(ホームページアドレス)が表示されています。

ドメイン
ネットワークに接続しているコンピューターが、どこに存在しているかを示すインターネット上の住所です。正しい住所をもっているから、その場所にたどり着くことができるのです。